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失敗しないコーヒー豆選び その1
コーヒーは生鮮食品です

  
コーヒー豆は実際には「豆」ではなくコーヒーの木の果実、
外皮や果肉を取り除き種子だけにしたものが、一般に「コーヒー豆」と呼ばれています。

コーヒーは添加物も、保存料も一切入っていない自然食品であり、
農産物であり、生鮮食品なのです。

なのに、変に「酸っぱいコーヒー」や変に「苦いコーヒー」を経験した方は多いと思います。
更に、ひどいものは胃が痛くなったり、気分が悪くなったりした話も聞きます。

 口にするものとして最低限、品質表示が明確で、鮮度がよく、
管理のしっかりしているコーヒーを選ぶようにしてください

おいしい酸味は「甘み」、
おいしい苦味は「コク」につながるものが良質のコーヒーといえます。

名称や、神話だけのプレミア?、根拠のない値段設定に惑わされないようにして、
適正な価格を判断する必要があります。

そして、なによりも大切なことは、
それに携わるものが、なにを「テーマ」に、なにに「こだわり」、なにを「求めている」のかが、
伝わるものを見極めなければなりません!

もう、古くて酸化してしまっているような「まずいコーヒー」はやめましょう。


失敗しないコーヒー豆選び その2
コーヒーの品質を考える

残念なことに、今までに日本で流通されている多くのコーヒーは、
世界基準(輸出規格のグレード)の標準(スタンダード)から、
かなり低レベルのコーヒーが主流でした。

香味を確かめてから買い付けるのではなく、商社、問屋任せの量産、工業化されたコーヒーを
実際にカッピングせずに単純にリストから選ぶだけ。

そのようなレベルの豆を、大型のロースター(焙煎機)で機械的に焙煎し、
「欠点豆」だらけ、「煎りむら」だらけのコーヒーをそのままに袋詰にして、常温管理のまま、
お店、スーパーの店頭や、喫茶、ホテル、レストランなどに1年以上堂々と並んでいるのです。
又、それを口にしていたのです!

それでは、下記の表で比較してみましょう!

【生豆での比較】
プレミアム以上
スペシャルティグレード
スタンダード以下
標準のクラス
格付け
付加価値の多い
プレミアムのついた生豆
世界コンテストに入賞多数
産地ごとに豆のサイズや
標高の高さだけで分けた生豆
(AA、SHB、S18、など)
品種/栽培
在来品種100%が基本
各農園のこだわりが伝わる
その個性が特徴となる
味よりも安定生産を優先
改良品種、混ざり物が多い
香味が弱い
収穫/精製
完熟豆のみ手摘みが基本
全ての作業工程が丁寧
水洗式、天日干しが主流
量産、低コストが基本
欠点豆
ほとんど無し
多い
生産量
希少
多い
価 格
高い
農園直接取引、オークション購入
安い
相場を基準に大口で取引
信頼性
安定性
全てが明確で客観的な
判断基準が参考になる
 安定した香味が得られる
不透明なものが多い
本来の味、安定した香味は
望めない


【カップでの比較】
プレミアム以上
スペシャリティグレード
スタンダード以下
一般のクラス
 香 り
本来の香りが強い
生産量が少ないため、収穫後
ほとんど新豆のうちに消費される
本来の香りは弱く、
焙煎後すぐに抜ける
余ればディスカウントされる
風 味
伸びがある
口にきれいに広がる
しっかりハンドピックしないと
いやな雑味が多い
後 味
透明感、クリーン感がよい
冷めてもきれいである
あまり残らない
冷めると濁るものが多い
特 徴
産地の味がよくでる
焙煎後あまり風味が落ちない
なにを飲んでも同じ感じ
すぐに悪くなるものが多い
焙煎/抽出
水分量多く難しい
正しい技術を必要とされる
多くの知識、技術は必要なし
評 価
好みや主観だけではなく
客観的なおいしさの基準が
わかりやすい
2杯目は好まない
おいしさの判断以前の問題
安ければしょうがない

以上のように、かなりの差があります。
これは、コーヒーだけの問題ではなく、農産物全般に言えることですね!

プレミアム以上スペシャリティグレードのコーヒー豆は、
ほとんどヨーロッパ諸国向けの高級品として出荷されるか、
各種コンテストに出品し、称号を得て世界オークションで取引されます。

ここ最近になって、やっと日本にも少しづづ入荷すようになり、
「コーヒー本来の香味」に少しづつ近づいて来たのです!

ただし、「高品質のコーヒー豆」だからと言って、それだけが「旨い」とは限りません。
 最終的には、その「一杯のカップ」が全てなのです!

まだ、日本には「コーヒー本来の香味」を正しく理解できるプロがあまりいません。
これは今までの経過を知れば、しかたのないことだと思います。

 珈琲工房グループ(LCF)では、おいしさの原点「素材」に着目し、
日々「コーヒー本来の香味」を限りなく追求しております

  
カップテスト風景
(堀口珈琲研究所にて)
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失敗しないコーヒー豆選び その3
あなたがおいしいお米が食べたい時…

日本の伝統的主食(文化)であるお米のことなら、きっと、「新潟産」だけの標準米よりも、
「新潟産、魚沼地区、○○農家、こだわりのコシヒカリ100%」更に、「新米」となれば、
そのおいしさは簡単に連想できると思います。又、本当においしいですよね!

日本では、コーヒーに対する歴史が浅いため、わからない事柄が多過ぎて、
 なにが「おいしくて」、なにが「まずいのか」?
なにが「正しくて」、なにが「悪いのか」?が、よくわからないのが本音でした

単純に、コーヒーのおいしさへの判断基準としては、
「産地(国名)、販売価格、パッケージ、焙煎したて?、挽きたて?」などや、
マスコミの宣伝を目安にするしかありません。

しかし、現在世界第3位のコーヒー消費国となった今、(インスタント、缶コーヒーも含む消費量)
「安かろう、まずかろう」や、「流行やファッション性」の時代ではなく、
 本物志向の、おいしさへの原点を理解する時期だと思います
(ちなみに1位はアメリカ、2位はドイツ、4位はフランス...です)

そのためにも、
早く、「ブルマン」「キリマン」「モカ」神話などから抜け出してください!
酸っぱい酸味、お湯で薄めたアメリカン、苦いだけのエスプレッソ、
このような間違った情報、味は日本だけでしか通用しません
よ。

 『味覚』とは、「味の感覚」という意味ですが、「味を覚える」と書きます。
世界共通のテーマである、おいしさの原点「素材」を意識して、
世界中で愛されている本物のCoffeeを飲みましょう!



コーヒーの最大の魅力、あの「芳醇な香り」、「豊かな風味」
そして、なによりも、あなただけの素敵な時間を、おいしいコーヒーで癒されてください!

最後に、最高の一杯とは・・・
産地の個性が豊かな豆を、正しく焙煎し、新鮮なうちに、正しく抽出されたコーヒー
ではないでしょうか!

さあ、あなた好みの最高の一杯を見つけてください!




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