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コーヒー雑学・楽しいコラム
The Story of Coffee コーヒーの発見 2大伝説

○●オマールの伝説●○

イスラム教の高層の若い弟子シェーク・オマールは、
イエメンのモカで王女を祈祷によって病気から救います。
ところが、王女に対し恋心を覚えたことから、王は怒りオマールをモカから追放します。
オマールは食べるものもなく山の中を歩いていると、
美しい小鳥がさえずりながら赤い実をついばんでいるのが目に入りました。
そこでオマールも赤い実を摘み、スープをつくり飲んでみました。
すると体も心も生き生きとして、元気が出たのです。
これがコーヒーの発見で、西暦1258年に起こったとされています。 
その後、オマールはこのスープ効用で病人を救い、罪を許されてモカに戻ることができました。
最後は、コーヒーを発見した聖者として崇拝されるようになったということです。

アラビアのアブダル・カディー『コーヒー由来所』より


○●眠らない修道院●○

エチオピアを舞台としたキリスト教説。
エチオピアの高原の山羊飼いカルディーは、赤い木の実を食べた山羊が興奮しているのを見て、
近くの修道院の僧にそのことを話しました。
不思議に思ったカルディーと僧は赤い木の実を試食してみたところ、木の実の効力で気分爽快になったのです。
その効力を知った僧は、修道院の他の僧に伝え、みんなで木の実を食べるようにしたところ、
眠気に邪魔されず勤行に励むことができるようになり、
やがてこの修道院は「眠らない修道院」として有名になったということです。


コラム
The Story of Coffee コーヒーおもしろい話し

○●イギリス人が紅茶好きの本当の理由は!●○

今でこそイギリスの代表的な飲み物といえば紅茶ですが、
17世紀にロンドンのコーヒーハウスが大変な人気を呼び、
単にコーヒーを飲むだけの場ではなく、情報交換や交流もできる大切な場所でした。
ところが、ジャワでコーヒー栽培に成功したオランダが18世紀前半から、
ヨーロッパのコーヒー貿易を独占。
競争に敗れたイギリスは、紅茶に乗り換えて輸入を行ったため、
国内ではコーヒーの価格が暴騰し、
コーヒーハウスでも安い紅茶が出回るようになったのです。
そんななかイギリスの紅茶貿易は発展し国民の嗜好は紅茶に傾いていったのです。


○●コーヒーをお湯で薄めればアメリカン?●○

大きめのカップでライトな味わいのコーヒーがアメリカンコーヒー。
 「薄味のコーヒー」という印象が強いので、
普通のコーヒーを薄めればOKと思っている人も多いのでは?
それは間違いです。
 浅煎りした豆を使い、ドリップ式で初めから薄めに淹れたものが正しいのです。
 70年代半ばに、日本の喫茶店で登場した頃は、
世界最大の生産国ブラジルで大霜害が起こり、
コーヒー豆の価格が大暴騰した時期でした。
このため、一部の喫茶店で単にお湯で薄めたものを
「アメリカンコーヒー」として出していたそうです。
こんなことから、
薄めたコーヒーを「アメリカン」という誤解が生まれたのではないでしょうか!


○●ブルマン神話●○

ブルーマウンテン、ご存知カリブ海に浮かぶジャマイカ島のコーヒーです。
 本来は法律で定められた一部のエリアのものだけが「ブルーマウンテン」の名称で
取引されるのですが、
一部のものはエリア、
品種などが定かではありません。
 又、ジャマイカ産のコーヒーの95%は日本に輸出されているのはご存知でしたか?
 デパートや専門店などで通常のコーヒーより5〜6倍高い値段の超高級品として
陳列されていますね。
ところが、
日本以外ブルマンは世界的にはメジャーなコーヒーではありません。

ではなぜ、世界一のコーヒー神話ができたのか?
 初めて日本に入荷されたのは昭和12年ごろ、高額な取引だったため、早く元を取りたい!
量はわずかでしたが、高い値段で売るべく考え付いたのが、
「英国王室御用達」のキャッチフレーズ!
 当時ジャマイカは英領だったので、当然英国にコーヒーが渡り、
王様か女王様が好んで
飲んでいるのではないかと、勝手な創造をしたそうです。
 その後、この宣伝文句は大当たり!
 ブルマンが売れに売れ、今でもこの神話がしぶとく残っているのではないでしょうか?


○●水出しコーヒーの由来●○

水出しコーヒー(別名ダッチコーヒー)とは、
旧オランダ領であったインドネシア産のコーヒー
(主にロブスタ種・現在日本ではインスタントや缶コーヒーに使用している)を
通常のドリップ式で抽出すると、
強烈な特有の香りと味に悩まされ、水から長時間かけて抽出するこで、
どうにか飲めるように考えられたものとされています。
 つまり、通常の抽出法では欠点が目立ってしまう豆を、
なんとか工夫して飲めるようにするための抽出法ということになります。

 現在において別の言い方をすると、ハードな味を封じ込め、
まろやかでスッキリとしたコーヒーにすることができる有効的な方法かも知れませんね。
 ただし、アラビカ種の良質で新鮮な豆を使用することが絶対条件です。


○●コーヒーと音楽 バッハの「コーヒーカンタータ」●○

 コーヒー騒動に対抗して自ら指揮棒を振ったバッハ、
トルコから発展したトルココーヒーは、17世紀にヨーロッパに上陸し、
1645年ベネチアにヨーロッパで最初のコーヒー店が開業しました。
さらに、フランス、オランダ、イギリスドイツ、オーストリアと、
コーヒー店はヨーロッパを席巻していきます。
イギリスでは「コーヒーハウス」の名で親しまれ、
1650年に最初のコーヒー店が開店してから10年あまりで、
その数数千に及んだといいます。

ヨーロッパのコーヒー店は文化を育て、歴史をつくる『場』となっていくのですが、
一方でコーヒーに対する反対運動も起きてきます。
1674年、ロンドンの主婦たちは結束しコーヒーハウスに入り浸っている亭主族への
抗議デモ「コーヒーハウス反対運動」を展開。
果ては、コーヒー有害論まで出現するというありさまでした。
この波は他のヨーロッパ諸国へも飛び火します。

イギリスに遅れること20年あまり、1670年になってドイツにコーヒーが入り、
79年にはドイツ初のカフェが登場。
そして、ドイツでもコーヒー騒動が起きます。
ここで登場するのが、あのヨハン・セバスチャン・バッハです。
1673年、コーヒー愛好家であったバッハは、
『お静かに、おしゃべりめさるな』というカンタータをライプツィヒのカフェで、
自らの指揮で初演しました。これが、俗に『コーヒー・カンタータ』と呼ばる風刺喜劇です。
歌詞は、当時の人気詩人・ピカンダーによるもので、
「千のキスよりすばらしく、マスカットぶどう酒より甘いわ。
「コーヒー、コーヒーはやめられない」という娘にたいして、
「コーヒーをやめないなら外出禁止だ」という父とのかあけあい、
さらには、家中を巻き込んでの大騒ぎが展開されるというものです。

 この歌詞は当時かなりの評判を呼んだそうで、
バッハ以外にも2〜3人の作曲家が曲をつけたといいます。
こうした現象からも、いかにコーヒーが大きなブームを巻き起こしたか伺い知ることができます。

全日本コーヒー協会より


○●アポロ13号の危機を救ったコーヒー●○

『こちらアポロ13号、緊急事態発生!』このセリフが、「ドラマ」の幕開けでした。
1970年4月13日午後10時、アポロ13号の酸素タンクに突然破裂が生じたのです。
宇宙の旅にとっては決定的事態の発生。
一分でも一秒でも長くエネルギーを保って、無事地球に帰還するため、
電気は切られ、船内は氷点下近くまで下がったのです。
ヒューストンのすべてのスタッフとアポロ13号乗組員は可能な限りの手を打ちました。

こうして乗組員が極度の寒さと不安で戦う中、
繰り返し繰り返し届けられたヒューストンからの激励メッセージは
『こちらヒューストン。がんばれ乗組員の諸君!
君たちは今、熱いコーヒーへの道を歩いているのだ!』
人類が宇宙で直面した最大の危機、
そしてそれを乗り越えようとする場面にコーヒーは重要な役柄で登場したのです。

コーヒーはアラビア半島とアフリカ大陸が出会う地で発見され、
イスラムで「秘薬」から「大衆の飲みもの」になりました。
そして海を渡りヨーロッパでその文化を育くみ、さらに日本に伝わり、
今や世界中の人々に愛されています。
アポロ13号の物語は人類が宇宙に飛び出しても、
コーヒーがわたしたちにとってとても大切な飲みものであることを、
あらためて教えてくれます。現在も未来も、コーヒーはわたしたちのそばにいてくれます。

全日本コーヒー協会より



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